キャンピングカーにガラスコーティングをおすすめする3つの理由と価格相場とは? 知らないと失敗するガラスコーティングの選び方もご紹介!

キャンピングカーに施工するコーティングも様々ありますが、その中で最もおすすめしたいのが、ガラスコーティングです。何故ガラスコーティングがオススメなのか!? その理由と価格相場、選び方などのまとめ情報を一挙にご紹介させて頂きます。キャンピングカーへのコーティングでお悩みの方、必見です。

1. キャンピングカーにガラスコーティングをおすすめする3つの理由

早速ですが、キャンピングカーにガラスコーティングをオススメする3つの理由をご紹介していきましょう!

1-1. 通常のコーティングと比較すると、圧倒的に耐久性、輝きが違う

まず一つ目のメリットはガラスコーティングの場合、通常のポリマーコーティングなどと比較すると、耐久性やボディの輝き(ツヤ)が全く違います。 コーティングの耐久性に関しては、通常のコーティングだと数ヶ月程度でダメになってしまうことが多いですが、ガラスコーティングの場合は、数年持つという明確な違いがあります。 その理由は、ガラス皮膜は酸化しないからなのです。またポリマーコーティングと比較しても汚れが落ちやすいため、コーティング本来の良さもガラスコーティングの方が優れているということになります。

1-2. ガラスコーティングの場合、施工後のメンテナンスが洗車だけで良い

特にキャンピングカーのような大きな車は洗車するのも一苦労です。カーシャンプーで洗って・・・さらにワックスをかけて・・・となると洗車にかなりの時間を要してしまいます。 しかし、ガラスコーティングをしてしまえば、その悩みはほとんど解決してしまうのです。 ガラスコーティングしてしまえば、多くの汚れは水洗いによる洗車だけで済みます。施工後のお手入れがほとんど水洗い洗車だけで良いというのはまさに大きなメリットの一つと言えるのではないでしょうか。 またポリマーコーティングの場合は数ヶ月に一度程度のスパンで、コーティング自体のメンテナンスが必要になることもありますが、ガラスコーティングの場合は数年に一度程度で済みます。 そのため、メンテナンスの手間はガラスコーティングに関してはかなり省ける、ということになります。

1-3. 通常のコーティングと比較すると傷などが付きにくい

ガラスコーティングの場合、通常のポリマーコーティングなどと比較すると施工部に傷が付きにくいという特性があります。 その理由はズバリ、ガラスコーティングの皮膜が硬いからという理由に他なりません。洗車などでも俗に言う洗車傷キズなどがついてしまうケースもあるくらいですから、そういった傷も防止出来るということも、ズバリメリットの一つでしょう! また、キャンピングカーの用途的に山道を走るケースもあると思います。山道などは小傷が付きやすいケースも多いですが、そういった場合でもガラスコーティングを施していれば、傷を最小限に止めることも出来ます。 以上が、ガラスコーティングのメリットです。ガラスコーティングには十分なメリットがあることがご理解頂けたのではないでしょうか?

2. キャンピングカーにガラスコーティングをする場合の価格

さて、ここまでメリットをご紹介してきましたが、多くの方が気になるであろう、ガラスコーティングの価格の相場です。よくあるキャンピングカーのサイズごとに価格の相場をご紹介していきましょう。
  • 軽キャンパー:30,000〜
  • ハイエースクラス:70,000〜
  • ハイエース(ワイド/スーパーロング):75,000〜
  • 国産キャブコン:100,000〜250,000
  • バスコン:150,000〜300,000
上記はあくまでも相場の価格になりますので、参考程度にお考え下さい。詳細な価格は直接、施工を依頼しようと考えている業者に問い合わせる必要があります。 例えばスピードや価格の安さ重視の施工メーカーであれば、価格は安くなることもありますが、品質を最重要視しているメーカーなどによっては、上記の価格を上回ることは十分にあり得ることです。 また、新車のキャンピングカーに施工するのか、これまでに乗ってきたキャンピングカーに施工するのかにもよって価格は異なってきます(通常新車への施工の方が割安となります)。 ガラスコーティングは安価な施工ではありませんが、その分高い効果が期待出来るコーティングです。特に汚れが落ちににくく、洗車の手間も普通の車の倍以上かかるキャンピングカーとなれば尚のことです。 メリットと価格をご自身の中でしっかりと天秤にかけ、その上で検討してみて下さいね。

3. キャンピングカーのコーティング前に注意すべきガラスコーティング選びの4つのポイント

メリット、価格相場についてご理解頂いた上でいざ施工を依頼しよう!・・・と考えるその前に、ガラスコーティングを施す際の4つの注意点をご紹介させて頂きます。 ガラスコーティングはDIYではなく、プロの専門業者に依頼するのがベター。 コーティングをDIYで行うという方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、ガラスコーティングに関しては、プロの専門業者に依頼するのがベターです。 理由としては、どうしてもDIYだとコーティングにムラが出てしまう可能性があるためです。コーティングというのは、実はコーティング前の下地作りが非常に重要で、その下地作りにプロとDIYの差が生まれるポイントなのです。 DIYで折角ガラスコーティングをしても、出来がイマイチだったらガラスコーティング本来の良さを感じることも出来ませんし、折角の苦労が水の泡です。 ガラスコーティングをするのであれば、その良さをしっかりと体感するためにも、専門業者に依頼するようにしましょう。 ガラスコーティングの液剤は完全無機質のガラスコーティング剤を使用するのがベスト。 業者に施工を依頼するにしろ、DIYで施工するにしろガラスコーティングの液剤は完全無機質のガラスコーティング剤を使用するようにしましょう。 市販されている多くのガラスコーティング剤は実はほとんどが有機物を含んだガラスコーティング剤のため、完全無機質のガラスコーティング剤ではないのです。 例えば、業者にガラスコーティングを依頼する場合には、完全無機質のガラスコーティング剤で施工を行えるか確認するのがベストです。

撥水性ではなく、親水性のガラスコーティング剤を使用する

コーティングと聞くと、撥水性が高くなる・・・というイメージをされる方も多いかもしれませんが、実は親水性のガラスコーティングの方が、汚れが付きにくいのです。 それは何故かというと、親水性のガラスコーティング剤は、撥水性の高いガラスコーティング剤のように水を弾いて水滴になるのではなく、水と一緒に汚れも流れ落としてくれるという効果があります。 一見すると、撥水性のコーティング剤の方がしっかりと水を弾いてくれるので、汚れが落ちるような気もしますが、水滴になってしまうと汚れがそのまま残ってしまうこともあります。 そのため、汚れも水と一緒に流す親水性の方が、コーティングの効果を発揮しやすい・・・という訳なのです。イメージより、実際の効き目が大事!という訳なのですね。

ポリマーコーティングとガラスコーティングの選ぶ際に注意したいコストパフォーマンス

ガラスコーティングを選ぶ前に、一般的なコーティングとしてポリマーコーティングがあります。 単純にポリマーコーティングとガラスコーティングの価格を比較すると1.5倍〜2倍弱、ガラスコーティングの方が高いのですが実は長い目で見るとガラスコーティング の方が、コストパフォーマンスが良いのです。 「それってどーいうこと!?」と思う方もいるかもしれませんが、先述の通り、ガラスコーティングはメンテナンス(再施工など)が必要になるタイミングは数年に1度。 しかし、ポリマーコーティングなどは数ヶ月程度で効果が発揮されなくなり、数ヶ月ごとに再施工するとなると、実は長い目で見ればポリマーコーティング等の方が費用がかさんでしまうのです。 そういった点から考えても、ガラスコーティングの方が、コストパフォーマンスが優れていると言えます。4つほど注意点をご紹介させて頂きましたが、これがコーティングを施工する前に注意する点です。 DIYでやるのか、業者に頼むのか・・・という点は、もちろんあなたの自由ではありますが、コーティングの出来がやはりプロが施工した場合の方が優れています。 その他に「完全無機質」「親水性」というキーワードを抑えて業者に依頼すれば、後はコストパフォーマンスさえ考えればバッチリ。という訳です。

4. キャンピングカーには費用対効果の高いガラスコーティングがおすすめ!

ここまでガラスコーティングのメリット、注意点などを紹介してきましたが、ガラスコーティングには大きなメリットと優れたコストパフォーマンスがあることがご理解頂けたのではないでしょうか。 サイズの大きいキャンピングカーへのコーティングは、ポリマーにしろ、ガラスにしろ、決して安い買い物ではありません。 折角愛車にコーティングを行うのであれば、効果の高いものを選びたいと思うのは当然のことです。そういった点から考えてもやはりガラスコーティングが最もオススメということになります。 キャンピングカーへのコーティングをしたいと考えている方は、是非ガラスコーティングを検討してみて下さいね!